おすすめガイガーカウンター

現在、ガイガーカウンターはあまりにもたくさんの種類が売られており、選ぶのも大変です。

そこで、おすすめのガイガーカウンターをご紹介したいと思います。

用途や予算を考えて選びましょう。




ガイガーカウンター

ガイガー管を採用したハンディタイプのガイガーカウンターは、値段が比較的安価で、空間線量のγ線、表面汚染のβ線を共に検知できるためおすすめです。

ただ、表面汚染はパンケーキ型ガイガーよりも得意ではなく、空間線量はシンチレーションよりも得意ではないので、中途半端ではあります。

とはいえ、個人が何台も購入することは出来ませんので、どちらもある程度こなせて、一番安価なこのタイプがおすすめです。


第一位 SOEKS-01M バージョン1.BL
今一番安価で手に入るガイガーカウンターの一つです。信頼の原子力大国ロシア製です。人気のRADEXやTerraと同じガイガー管を採用していて性能は申し分ありません。注意点はバージョン1.ALかバージョン1.BLを購入することです。それ以外のバージョン(バージョン1.5Lなど)は平均化が行われていない数値が出るため、初心者向けではありません。古いバージョンは安いですが、ALかBL以外に飛びついてはいけません。






パンケーキ型ガイガー管のガイガーカウンター

地面などの表面汚染を調べるには、パンケーキ型ガイガー管を採用したガイガーカウンターが適しています。

一方、空間線量の計測には適さないため、空間線量計測が得意なシンチレーションサーベイメーターと組み合わせて使いたいところです。



第一位 RD1008
ロシア製の信頼のブランドであるラデックスのパンケーキ型ガイガー管採用モデルです。
値段は暴騰していますが、パンケーキ型はなかなか選択肢がないため、この程度の値段は仕方ないです。




シンチレーションサーベイメーター

シンチレータを使ったシンチレーションサーベイメーターは、空間線量を正確に計るのに適しています。

放射線量というのは基本的には空間線量のことですので、正確に測るにはガイガーカウンターよりも、シンチレーションサーベイメーターをおすすめします。

ただ、多くのモデルはγ線しか検知できないため、表面汚染を測ることはできません。

表面汚染計測が得意なパンケーキ型ガイガーカウンターと組み合わせて使いたいところです。



第一位 DoseRAE2
一番手ごろな値段で手に入るシンチ式の線量計です。安くシンチがほしい方におすすめです。


第二位 Mr.Gamma A2700
国産の高性能シンチです。エネルギー保障ありで、ハンディタイプのシンチとしては最高峰です。
このクラスを持っていれば文句なく満足なのですが、値段が高めで、納期が先なのが少々問題ではあります。










このサイトは無料ホームページ作成.comで作成されています